顔のニキビ

メイクでニキビを隠したい!そんな時はカラーミキシングコンシーラー

ニキビをメイクで隠したい場合にどんなメイク方法が良いのかを紹介します。

まず、ニキビには赤みを帯びていたり、ぷっくりと膨らんでいたり、ニキビと一言で言ってもさまざまなタイプがあります。

そのニキビを隠したいとファンデーションをつい厚塗りしてしまうこともありますが、それよりもコンシーラーを使ってピンポイントでニキビの赤みや跡を隠した方が良いです。

赤みのあるニキビにはパレットやリキッドタイプの柔らかめのコンシーラーを選び、ぷっくりしているニキビにはスティックタイプの硬めのコンシーラーを選ぶのがおススメです。

硬めのコンシーラーはボコボコとした凹凸のあるニキビをフラットにして目立たなくし、柔らかいコンシーラーは赤みのあるニキビの色を補正する効果が期待できます。

コンシーラーの使い方

柔らかめのコンシーラーの使い方はブラシに取って手の甲で量を調整して、ニキビが気になる部分の上からトントンと優しくのせます。

硬めのコンシーラーは綿棒に取って、ニキビが気になる部分にのせて数回トントンして肌に馴染ませます。コンシーラーは馴染ませ過ぎるとカバー力が弱まるので、触り過ぎず、優しくトントンするくらいにとどめるのがニキビを隠すのに効果的です。

パレットタイプのコンシーラーなら3色くらい入っているものが多いので、自分の肌の色に合わせて混ぜて使うことができ、リキッドタイプのコンシーラーならニキビを隠すだけでなくクマやくすみ隠しにも役立ちます。

ニキビができていて上からコンシーラーを塗るのは良くないのではと思われがちですが、メイクをすること自体は問題ありません。ですが、刺激が少ないものや薬用のコンシーラーを使うのがよりおススメです。