皮膚科

ニキビができにくい生活習慣のススメ

ニキビの原因は、暴飲暴食や睡眠不足、運動不足、ストレスなどの生活習慣の乱れなど、複数の要因であることがあります。

もちろん体質もありますが、生活習慣を見直すことで、ある程度解決できます。ニキビができなくするためには、脂っこいものを食べすぎず、適度な運動、バランスのとれた食事、充分な睡眠時間の確保に努めましょう。

特に睡眠時間の不足は、疲れがたまり、活力を失います。このことがストレスや運動する意欲の低下を招きます。睡眠時間の不足が、悪循環を生みますので、睡眠時間の確保は特に大事です。逆に、運動不足もまた寝不足を招きますので注意しましょう。

万が一ニキビができてしまうと、ついニキビを触ってしまいがちですが、菌の増殖にもつながるので必要のないときは触れないようにしましょう。この習慣もまた、ニキビができにくくなります。

また女性の場合、生理などによるホルモンバランスの乱れからニキビができることもあります。ニキビができる時期などの詳細は皮膚科医に伝え、指示を仰ぎましょう。